ハードディスクの内容の完全消去のためのソフトウエアです。PC-DOOR店主が作成しました。
(店主の昇太は、このような特殊なツール=ソフトウエアを作成する技術を持っており、まぁ得意なのです)
 ハードディスクが壊れたからといって、そのまま回収業者などに渡すのはとても危険です銀行口座番号、パスワード、住所録、写真だとか、さまざまな個人の貴重な情報が盗み取られて大変な被害に遭う危険性があります。以前にある九州の市役所さまからプログラム開発の依頼があり、動作検証のためにPC(なつかしのPC9821です!)を送っていただいたことがあるのですが、ビックリ、ある貴重な個人情報が満載されたフォルダーがありました。パソコン修理もあまり信用してはいけませんョ。

 一番安全確実なのは、ハードディスクを解体した上で、中の磁気円盤(プラッターと言います)を金槌でたたき壊すのがいいのですが、企業などで大量に処分したいとか、ハードディスクを再利用したいという場合には、ハードディスクの内容を初期化、消去することになります。ご存じのように、データやファイルの削除とか、フォーマットという操作をすれば、一見ハードディスクの中身は消えてしまうように思えるのですが、実際にはプラッターにはデータが生のそのまま残っているのです。

 信頼性の高いソフトウエアでのデータ消去の方法は世界中で様々なことが考えられています。サポートしている消去方法の数をうたって、高価なデータ消去用ソフトウエア(プログラム)を販売している業者もいます。しかし、一般的には米国国防総省=NSA規格のデータ3回の上書き方式(ランダム、乱数による疑似データを2度書き込み、最後にデータ[00]で1度書き込む)で十分と思います。

 セキュリティ、あらゆる世界での「危機管理」の甘さが痛感される現代、もっと手軽に誰でも出したくない情報を簡単に消去できる、というのは重要なことだと思います。PC-DOOR店主の昇太が開発した、このNSA規格準拠の”ハードディスク消去機”なるソフトウエアを無償て提供することにしましたので、ご利用ください。再販をされない限り、どのような目的に利用されても自由です。

 次のプログラムをご自分のパソコンのデスクトップや、適当なフォルダーにダウンロードし、実行してください。自動的に書き込み作成されますので、フロッピーディスクを用意して、ドライブに挿入します。できあがったフロッピーには必ず、(危)等の注意喚起のラベルを貼るなどして、絶対に後々事故にならぬようにお気を付けください。
試行用→ ハードディスク消去機 試行用→ イメージ版(iso)(CD Boot用です)
!! 注意 注意 危険 危険 キケン キケン !!
 フロッピーディスクを入れてパソコンの電源を入れると、自動的にこのパソコンに接続されたメインのハードディスクの内容の消去がいきなり始まります。ですから大変便利ではありますが、同時に、文句なしに、大変危険なソフトウエアです。↑の試行用をダウンロードして、一度は必ず体験してください。脅かしましたが、実はこの試行用では、ハードディスクの内容の消去の様子が体験できるだけで、実際にはハードディスクに上書きせず、擬似的に読み込むようにプログラムしてあります。(ですから、この試行用は、ハードディスクがうまく動作しているかどうかのチェックに流用できますね♪)

 もしこの試行用を体験され、これはいい、使ってみたい…とお思いでしたら、PC-DOOR電話メールでご連絡ください。無償で正式なハードディスク消去機のダウンロードの場所 URL をお教えします。

 ご利用にあたって万一被るかもしれない被害について、PC-DOORは一切免責されることをお願いしますが、有効利用されることだけを期待して公開すると、モノがモノだけに開発者の意図とは逆に最悪質なウイルスに転用されるおそれも考えられます。できるだけトラブルを避けるために、このような公開方法をとることとしました。
当店の無償提供のソフトをお気に入りいただき、ありがたくも「ご寄付♪」をご配慮いただくことまでも拒むものではありません♪!ハイ